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尾崎裕哉「二世」書籍が8月23日発売予定で予約受付中

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尾崎裕哉のテレビ出演後、大注目の彼ですがCD販売などの情報がないのか調べていたら本が出る情報がありました。値段も高くなく気になる内容だったので紹介しますね。

尾崎裕哉「二世」本の概要 

キャッチフレーズがありました。

父・尾崎豊と会うために。自分が何者かを知るために。僕はこの本を書かなければならなかった

尾崎裕哉さんの考えてることや謎が描かれてそうでどんな方か知るにはとても気になりますね。二世というタイトルと、このキャッチフレーズで大体の内容はイメージできそうです。

僕の父は尾崎豊。僕は彼のことが大好きだった。彼になりたいと思うくらい。それなのに、いつしか彼の息子であることを隠して生きるようになり、自分の中から彼を消し去ろうとさえした――父との“邂逅”を経て、息子は父と同じミュージシャンの道へ踏み出していく。26年間の“魂の遍歴”を率直に書き綴った決意の書。

先日の音楽の日、出演での尾崎裕哉紹介部分でもVTRがあり少しだけ説明もありました。父である尾崎豊を尊敬しつつもプレッシャーや葛藤もあったと思います。

 

二世ならではの重圧や気持ちなど一般人の僕らには想像もつきませんが最終的には同じミュージシャンの道を選ぶところがDNAを感じますよね。

二世

二世

 

 

本の目次

出版社は新潮社で発売日は2016年8月23日です。
現在は予約受付中

値段は1,296円(税込)

 

発表されてる目次です

  1. 君は天使
  2. 始まりの街
  3. 帰国
  4. Stick to your gun
  5. Write Fearlessly
  6. おまえは誰だ?
  7. Carpe Diem
  8. 大阪の夜
  9. 墓碑銘
  10. 僕が僕であるために

 

新潮社公式

www.shinchosha.co.jp

 

目次の段階で歌の歌詞みたいなイメージを感じました。

 

目次から推測するには、君は天使で生まれた頃からの話、ニューヨークで育ったので、始まりの街はアメリカの話、日本帰国後の二世であるためのしがらみや想い。

そしてミュージシャンでやっていく決意や父と向き合った感情ってところでしょうか。
尾崎裕哉さんの人生そのものを描いた感じの書籍かなぁって思います。

さいごに

尾崎裕哉さんの情報は多い方ではないので、8月に発売されるこの書籍は尾崎裕哉さんの事をより深く知るためには面白そうですが、まだ表紙のデザインもわからない状態です。

 

テレビ初出演、書籍発売と今後も活躍していきそうですが、今年中に音楽CDアルバムを出しそうな予感がしませんか?テレビで歌ったオリジナル曲は、今でも耳に残っていて名曲なのでCDが発売したらヒット間違いなしで、僕も恐らく買うでしょう!

 

二世

二世

 

 

 

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